こんにちは。
リフォーム・修繕工事を行っている
株式会社 ダイシンです。
マンション大規模修繕工事を検討する中で、
「修繕コンサルは必要?」
と悩まれる管理組合様は少なくありません。
今回は、
修繕コンサルの役割と必要なケースについて
分かりやすく解説します。
修繕コンサルとは?
修繕コンサルとは、
管理組合の立場に立って、
劣化診断
修繕計画の作成
業者選定のサポート
工事監理
を行う第三者専門家です。
修繕コンサルの主な役割
劣化診断・調査
建物の現状を把握し、
必要な修繕内容を整理します。
修繕計画・仕様書作成
工事内容を明確にし、
業者ごとの提案差を減らします。
業者選定サポート
見積り比較・評価を行い、
管理組合の判断を支援します。
工事監理
工事が適切に行われているか
チェックします。
修繕コンサルが必要なケース
以下のような場合、
修繕コンサルを入れるメリットがあります。
管理組合の経験が少ない
修繕金額が高額
中立的な判断が欲しい
業者選びに不安がある
修繕コンサルが不要なケース
一方で、
必ずしも必要ではないケースもあります。
修繕内容が限定的
信頼できる施工業者がいる
管理会社がサポートできる
修繕コンサルの注意点
コンサル費用が発生する
施工業者と利益関係がないか確認
役割分担を明確にする
修繕コンサル費用の目安
総工事費の3〜10%程度
まとめ
修繕コンサルは、
必ず必要な存在ではありません。
管理組合の状況に合わせて、
導入を検討することが大切です。

